資格取得者インタビュー

弊社では、現場で積んだキャリアを振り返り、市場ニーズに対応したスキルを提供できる技術者の育成にあたり、社内教育と併せて資格取得を奨励しています。


資格取得の「きっかけ」


インタビューアーイメージ

情報処理技術者の資格は「情報エンジニアのたしなみ」として持っていたいなぁと思いつつ、遠い昔に『第二種情報処理技術者試験』を1回受験して落ちてから受験せずにいました。

時は流れて平成22年の冬。当時の営業部長が「このポスター貼っといて!」と携えてきたのが『ITパスポート試験』。調べるといつの間にか「試験区分」も変わっており「何だか楽しそう、基礎の振り返りも含めてチャレンジしてみよう!」と思いました。


取得してみて気づいたこと


1.単純に合格すると嬉しい!
2.「国家が認める情報処理技術者!」と自慢できる。
3.ちょっぴり尊敬される(と思う)ことがある。
4.名刺に入れてみたら話のタネになった。
5.業務に偏らない幅広い情報技術・知識を
 おさらいすることが出来た。

  資格取得履歴


平成22年 04月 ITパスポート

平成22年 10月 基本情報技術者

平成23年 04月 応用情報技術者

平成23年 10月 情報セキュリティスペシャリスト

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学習時間と学習方法・学生時代との違い


学生時代は、正直なところ、そんなに勉強をしなかったので何とも言えませんね。

社会人については、学生時代と比べて「そんなに時間がない!」とは思えませんが、通勤で電車に乗る時間は、かなり有効活用できると思います。

例えば、通勤で電車に乗る時間を往復2時間とした場合、その内の約半分の時間で参考書や問題を眺めるだけでも、1日1時間・週5時間も学習することができます。


今後の目標


「ネットワークスペシャリスト」と「データベーススペシャリスト」は、自分の中で勝手にですが、「情報セキュリティスペシャリスト」と併せて『情報処理技術者の技術系 3種の神器』と呼んでいるのでぜひ取得したいです。最終的には、情報処理技術者試験、全13区分制覇の野望も…。

また、ベンダ系の「Oracle Master」シリーズ、Java、Androidを基礎技術のおさらいも含めて取得したいのと、会計の学習として簿記の資格も取得してみたいと思っています。


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